
食べるとはなんぞやと。
もうすこし僕たちは生きることの基本である「食」について知る必要があるように思います。
セリフもナレーションもキャプションも無く、「生物」としての牛や豚や鳥や魚、野菜や果物が、どのように「食品」へと変わっていくのかをただ淡々と映し出す映画、「いのちの食べかた」。
無駄に不安や恐怖を煽るようなことはありません。そこにあるのは現実だけです。

今読んでいる有吉佐和子「複合汚染」とともに、食に興味のある方必見です。

いろいろ考えながら、先日冷凍したえび餃子をキムチ鍋にして貪りました。美味!
0 件のコメント:
コメントを投稿