2008-03-08

3/5 いのちの食べかた





食べるとはなんぞやと。

もうすこし僕たちは生きることの基本である「食」について知る必要があるように思います。

セリフもナレーションもキャプションも無く、「生物」としての牛や豚や鳥や魚、野菜や果物が、どのように「食品」へと変わっていくのかをただ淡々と映し出す映画、「いのちの食べかた」。

無駄に不安や恐怖を煽るようなことはありません。そこにあるのは現実だけです。


今読んでいる有吉佐和子「複合汚染」とともに、食に興味のある方必見です。



いろいろ考えながら、先日冷凍したえび餃子をキムチ鍋にして貪りました。美味!

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